お知らせ
DCDスポーツフェスタ2026出展および学会発表のお知らせ(VR療育体験のご案内)
2026年5月9日(土)・10日(日)に福岡国際センターで開催される学術集会において、当社の取り組みについてポスター発表を行います。
また、同会場にて併催される市民公開イベント「DCDスポーツフェスタ2026」にも出展いたします。
■ 学会発表について
本学術集会では、当社の実践に基づいた取り組みについて発表いたします。
発表方法: ポスター発表
演題名:
発達性協調運動障害傾向を有する児におけるVR空間での座位リーチトレーニングの有用性
― MediVRカグラの実行可能性と定量的指標の検討 ―
発表者: 運動療育MIRAI 所属 作業療法士 黒木雄大
日々の支援現場での実践をもとに、VRを活用した療育の可能性について、実践とデータの両面から検討した内容となっています。
当日ご来場の際は、ぜひポスター発表もご覧ください。
■ 市民公開イベント(DCDスポーツフェスタ2026)について
同会場では、子どもから大人までどなたでも参加できる体験型イベントも開催されます。
運動が少し苦手なお子さまや、身体を動かすことに不安がある方でも、安心して楽しめる内容が用意されています。
DCD(発達性協調運動障害)は、生まれつきの特性により、手先や全身の動きの調整に難しさが見られる状態です。
日常生活の中でつまずきとして現れることがありますが、適切な関わりによって「できた」を積み重ねていくことができます。
■ 当社ブースのご案内(企業展示ブース)
当社ブースでは、遊びを通して自然と身体や手先の使い方につながる体験をご用意しています。
・VRカグラ体験(最先端のVR運動療育)
VR空間の中で身体を動かすことで、バランスや協応動作などを遊びの中で引き出します。
「運動が苦手」「取り組みにくさがある」といったお子さまでも、楽しみながら参加しやすい内容です。
・療育的要素を取り入れたミニゲーム(作業療法士監修)
<体験内容>
・ナンバータッチ(見る力・注意力)
・お箸でのつまみ遊び(手先の操作)
・瓶立てゲーム(協応動作)
・ミニカーリング(力加減・コントロール)
ミニゲームにご参加いただいたお子さまには、取り組みに応じて駄菓子をお渡ししています。
また、当社では運動療育に特化した事業所「運動療育MIRAI」を運営しており、日々の支援で培った視点をもとに体験内容を構成しています。
学術的な取り組みと、実際の体験の両方をご覧いただける機会となっております。
「少し気になる」という方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。








